連盟規約

加盟校

背番号 代表校      共同加盟校

  0 室蘭工業大学   (休会中)、文化女子大学、室蘭短期大学

 40 北海学園大学   道女短期大学、静修短期大学 

 60 小樽商科大学   (休会中)、小樽女子短期大学

130 北星学園大学

810 北海道大学    藤女子大学、藤女子短期大学、武蔵野女子短期大学

 

学生競技ダンス連盟の基本の4原則 1949年(昭和24年)制定

1、競技会は学校を背景とする団体競技を主体とすること。

2、リーダーも、パートナーもアマチュアであること。

3、学生の自主運営によること。

4、現役中心主義をとること。 第一章 総則

 

・第1条(名称) 

 本連盟は全日本学生競技ダンス連盟と称する。 

 

・第2条(構成団体、加盟団体及び加盟員) 

(1)本連盟は全北海道、全東北、東部日本、中部日本、関西、中・四国、全九 州の 各学生競技ダンス連盟を構成団体とする。 

(2)本連盟は構成団体たる各学生競技ダンス連盟の加盟団体をもって成る。 

(3)加盟団体の構成員を原則的に本連盟の加盟員とする。 

(4)加盟校は、集まって加盟団体を組織することができる。 

(5)加盟校、加盟団体及び加盟員の資格、登録その他の事に関しては規約に定 める。

 

・第3条(目的)

 本連盟は、競技ダンスの精神に則り、学生競技ダンス大会、及び学生ダンス界の向上、発展のため必要と認められる一切の活動を行い、以て日本ダンス界の発展、アマチュアスポーツとしてのダンスの確立、ダンス一般社会への普及に寄与するとともに、本連盟加盟員相互の技術向上と親睦を図ることを目的とする。

 

・第4条(活動) 

 本連盟は前条の目的を達成するために次の活動を行う。 

(1)学生競技ダンス大会を主催、後援すること。 

(2)競技ダンスの研究、普及、広報活動。 

(3)親睦会、その他の会合の開催。 

(4)機関誌、会報などの作成。 

(5)以上の他、本連盟の目的を達成するために適当と認められた活動を行うこと。 

 

・第5条(構成団体の権利、義務) 

 構成団体は、次に掲げる権利を有し、義務を負う。

(1)本連盟の主催する競技会の加盟団体を参加させること。 

(2)本連盟の活動に要する費用を分担すること。 

(3)本連盟の目的を達成するために必要な活動を行うこと。 

 

 

 

シャドー選手のシャドーカップル成立及び処遇に関する規約

 

1条(理念)

この規約は、同一の加盟校内における男女の男女比の不一致によってカップルの成立が成されなかった加盟員(シャドー選手)と、立場を等しくする他の本連盟内の加盟校の加盟員とがあくまでも救済措置としてカップルを組み、通常の固定カップルと共に競技会へ出場することを認めるものである。

 

2条(カップルの成立条件)

カップルの変更を目的とされることを防止すべく、カップルの成立は第1条に基づき両者それぞれの加盟団体の承認を得た上で成立するものとし、シャドー自体の成立に関しても前述のような不正行為を目的として成立することの無いよう、それぞれの部内において自治管理を徹底しなければならない。

 

3条(カップルの承認及び解消)

上記第2条を踏まえ、本連盟の承認には両加盟員の氏名・大学名・部歴・専攻種・登録する大学名を明記し、両大学主将の署名・捺印のある書類の提出を必要とする。提出された届出は提出と共に理事会での承認を要する。その際に背番号を発行する。  承認後も前述のような不正行為が認められた場合、連盟会議において審議をした上で強制解消を執行することができる。自主的に解消を行う場合は同様の書面にその旨を明記の上、提出しなければならない。

 

第4条(競技会への出場)

カップルの承認後、競技会への出場を許可するものとし、以下の出場条件を有する。

競技会への出場は名誉のみ与え、シャドーカップルが収めた成績による団体成績への加点は行わない。シャドーカップルが出場できる試合は、リーダーの部歴に準ずる。競技会へはシャドーカップル枠として出場する。両所属加盟団体の出場停止はシャドーカップルにもその効力が及ぶものとする。競技会には、承認した際に発行した背番号に基づいて出場するものとする。

 

第5条(懲罰)

上記第2~4条に違反する行為を行った場合、連盟が当該部員及び当該部員の所属団体への懲罰を決定する。この懲罰に対する不服は連盟に申し立てるものとする。

 

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